目元と目尻では同じシワでも原因が違う?

目元と目尻では同じシワでも原因が違う? 目元は皮膚が薄く、動きも激しいのでシワが寄りやすいです。そしてどこにシワができるかで原因が違うことがあります。


目頭に近い部分にできる細かいもの
目の下の斜めや横に向かって伸びるもの
目尻に深く刻まれているもの


細かく分けるとこんな感じだと思います。


このうち目頭に近い部分にできる細かいシワは「ちりめんじわ」といって乾燥が原因でできるもので、 年齢に関係なく目元が乾燥するとシワが寄りやすいです。


目の下や目尻にできるシワは、皮膚の弾力繊維が変性したり、断裂するなど構造が変化してしまったことによるシワです。 紫外線や摩擦による炎症がシワができるのを促進します。


よく乾燥によってできたシワを放置したりすると、本格的なシワに悪化するといった話がありますが、それは大きな間違い。 本格的なシワは乾燥ではなく、紫外線など老化を促進する要因によって引き起こされるので、全く別物なんですね。


乾燥×エイジングケアできるのは? 目尻のシワを防ぐためのアイクリーム特集

目尻のシワを完璧に元に戻す方法はある?

目尻のシワを完璧に元に戻す方法はある? シワはできないように予防するのが一番です。アイクリームなどの目元専用のスキンケアアイテムもそのために使うのが正しいです。


一度深く刻まれてしまった目尻のシワなどを元のシワのない状態に戻す方法はあるの?ということですが、 美容医療を利用するのが確実だと思います。


・・・・・・


★☆ ボトックス注射 ★☆
神経の働きをおさえ、筋肉の緊張を緩める作用があるボツリヌス菌を打ち込みます。1回4~6万円で半年間持続します。


★☆ PRP皮膚再生療法 ★☆
血液中の血小板の成長因子を利用して肌の組織・構造そのものを若返らせる再生医療です。 自分の血液を使うので副作用等もなく、持続期間も1年以上と長いです。ただ、20~30万円と治療費が高額です。


・・・・・・


一度やったら数年持つというものではなく、半年から1年と継続的に行う必要があるので、長い目でみると相当お金がかかりそうです。 なので、美容整形ははじめから除外という人もいると思いますが、知識として、シワを消す方法はいろいろあるということは知っておいて損はないと思います。


目尻のシワは老化現象なので、避けるのは難しいんですが、日々のケアで遅らせることはできます。 「UVケアを徹底して、摩擦や刺激を避けて、ハリ・弾力をもたらす成分を配合したアイクリームでお手入れする。」 やればやった分だけ肌も応えてくれるはずです。


シワは早期対策が肝心です。 目尻のシワを防ぐアイクリームの選び方
Copyright © 2014 目尻のシワに効くアイクリームは配合成分で選ぶ!⇒その理由は?· All Rights Reserved·